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2015年07月09日

アロフス氏、関係の深い代理人をキャンプ地へ

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ヴォルフスブルク|水曜日にマネージャーのアロフス氏は、代理人を務めるディディエ・フレナイ氏をスイスのキャンプ地へと呼んだ。
Klaus Allofs
話し合いの中心はケヴィン・デ・ブライネのことではなかっただろうが、しかし今後にむけてまずは意見交換は行ったことだろう。
kickerが得た情報によればフレナイ氏は、デ・ブライネの代理人に最初の延長交渉は任せる模様。延長に際してはサラリーの上昇はもとより、例外条項も含まれる可能性がある。
なお同選手にはマンCが8400万ユーロを用意しているとも伝えられ、これはヴォルフスブルクにとって受け入れられる金額のようにも思えるが、アロフス氏はあくまで売却の意思がないことを強調した。
また同じくインテルからの関心が伝えられるペリシッチだが、kickerの質問に同選手の代理には将来をヴォルフスブルクに置いているようなシグナルをみせている。
その一方でヴォルフスブルクはドイツ代表アントニオ・リュディガーの獲得を模索、しかし別のオプションもチェックしており、その中の一人がチャンネル・ムベンバ。そしてフレナイ氏は、ベルギー移籍市場のエキスパートだ。
kicker.de

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