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2015年07月09日

ハント「全てはクリアになった」

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ヴォルフスブルク|移籍1年目は、まさに忘れたくなる1年となった。前半戦では状態を見出せず、後半戦では負傷により長期の離脱。しかし今アーロン・ハントは新たに攻勢をかけたいと思っている。移籍の考えは頭にはない。
Aaron Hunt
トップ下にはデ・ブライネが君臨する。そのことに問題はないのだろうか?「ブレーメンでも、典型的なトップ下という訳ではなかった。複数のポジションで気分よくプレーできる」
確かにCMFでもプレーできるだろう。しかしそこではアーノルド、さらにはギラボギも控えている。「そのポジションではプレーできるね」とハント。「ただそれは監督が決めることさ」
昨季はヘッキング監督への批判を口にし、ブレーメン復帰をも望んだハント。しかし後半戦最初に監督、そしてマネージャーとの話し合いを行い「確実に全てクリアになった。僕のプランはここに残ること、そして契約を全うすることだよ」と語った。
ブレーメン時代から知るアロフス氏は、ハントについて「アーロンは卓越した能力の持ち主。いい役割を演じることを期待しているよ」とコメント。今季進出するCLでは数少ない「経験者の一人でもある」ベテランは、昨季は「満足できないのは理にかなっている」ものの、すでに過去のものとし、「頭の中はすでに今シーズンへと向けている」。
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