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2015年07月08日

ラウシュ「シュトゥットガルトでは失望した」

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ダルムシュタット|火曜午前の練習では前日夜に獲得が発表されたコンスタンティン・ラウシュの姿があった。
Konstantin Rausch
新しいチームメイトと共に練習を終えたラウシュは、ここまでの印象について、同選手は「うまくはいっていけると思うよ。なんの問題も感じない。とてもいい感じだね」とコメント。
移籍に先駆けて行われたシュスター監督との話し合いについては「とてもいいものだった。ダルムシュタットが正しい場所だと確信できたよ。再び自分のパフォーマンスを取り戻すためにね」と振り返っている。
シュトゥットガルトでは初年度は21試合に出場して16試合で先発。しかし今季は前半戦4試合で途中出場するも、リザーブチームへの降格を命じられ、苦しいシーズン送る結果となった。「大きな目標を抱いてシュトゥットガルトに移籍したんだけど、でも競技の面では当然失望する結果となったね。でももう振り返りたくはないよ」
今は前を向きたいと考えるラウシュは、「この新しいタスクが楽しみだ。大きな目標があるし、できるだけ多くの試合でプレーしたい」と意気込みを見せ、ポジションについては「前の方の選手だと考えている」とのこと。ただしキャリアの大半では左サイドバックでプレーしており、シュスター監督はフレキシブルに起用することが可能だ。
なおダルムシュタットでのデビュー戦は火曜の夕方、バリンゲンとのテストマッチである。
kicker.de

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