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2015年07月07日

テストマッチ:7月7日

Bundesliga
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Machte auf links viel Alarm: Darmstadts Neuer Konstantin Rausch.
ブンデスリーガ|7月7日に行われたテストマッチの結果。ドルトムント戦では香川(2得点)と丸岡(1得点)が先発、川崎からは田坂が後半から登場。フランクフルトでは乾が先発している。

ドルトムント 6:0 川崎フロンターレ(J1)
ダルムシュタット 1:0 バリンゲン(O)
ブレーメン 1:1 ロストック(3)
フランクフルト 4:0 インスブルック II(オーストリア3)


メドイェノヴィッチが何ができるのか、それはわかっている、その上で右SBとして起用したのだ。ただ今回は、あまり守備を求められることはなかったがね。及第点のテストマッチだったとは思うが、しかし前半では得点の数があまりに物足りなかったね。2得点1アシストのカステグノスは、持っている資質を見せていたと思うよ。
ヴィートヴァルトが今日は救ってくれたね。みんな疲れ切ってたみたいだね。確かにハードな1週間を過ごした後ではあったし、敗れなかったことふぁ大事ではあるよ。ただどの選手もアピールしなくてはいけないし、限界まで力を出し切らななくてはならない。ヴィートヴァルトに関しては全く問題がなかったね、最初の試合のパフォーマンスとして。
自分たちを苦しめてしまった時間帯はあった。複雑にプレーしてしまい、ミスパスをし、後ろから追いかける場面がよく見られたよ。スピードとフレッシュさに欠けていたね。しかしこの時期では普通のことだともいえるさ。そういう意味では、準備期間については満足している。バリンゲンは我々を苦しめていたし、全力を出し尽くしていたね。対人戦に強かった。ラウシュに関しては、そのクオリティを見て取れたことだろう。彼は左ウィングで相手の脅威となっていたよ。


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