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2015年07月06日

プラッテンハルト「1番タフなトレーニング」

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ベルリン|日曜日から日本代表MF原口元気が合流したヘルタ・ベルリンのキャンプ。3部練習を行っているが、特にそのなかでランニングや筋力強化を取り仕切っているのが、シャルケから復帰してきたクフノ氏だ。

Kam beim Lauf- und Krafttraining an seine Grenzen: Marvin Plattenhardt.
「土曜日には、選手から恨まれるかもれんな」と、ダルダイ監督は笑うほどの練習には、プラッテンハルトも「プロになって、一番ハードだ」とコメント。「でも頭できにしないようにしないと」とも言葉を続けている。
これは昨シーズン、相次ぐ負傷者に見舞われたヘルタが出した答えだ。「クフノ氏はとても経験のある人物で、ブンデスのクラブでの体調管理では既に実証されたコーチだよ。そしてフィート氏は復帰したばかりの選手に対処する。私から見れば、ある種の芸術家にさえ思えるね」
だがその一方でブルヒャルト(膝の打撲)に続き、ロニーがアキレス腱の痛みを訴えて練習を中断した。ダルダイ監督は「この時期に筋肉がつるのは普通のこと」と述べ、「痛みがあるからね、復帰時期については自分で判断することになるだろう」との見方を示している。
なおダルダイ監督が獲得を希望するバラージュ・ジュジャークだが、同選手には多くの関心が寄せられているだけでなく、ディナモ・モスクワ自身の延長を目指しており、kickerが得た情報によればモスクワの現在の年俸330万ユーロに対して、ヘルタは110万ユーロを提示していることからも、ダルダイ監督はよほどいい話をしない限り、この金額差を埋めることは困難だろう。

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