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2015年07月06日

メーメディ「オフェンスのシステムは合ってる」

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レバークーゼン|本拠地ベイアレナを見渡したメーメディ。「すべてがフライブルクよりもはるかに大きいね。なれていかなくてはいけないよ」と語った新戦力は、移籍を決断した理由について「レバークーゼンはベストパッケージをオファーしてくれたんだ」と述べた。
Admir Mehmedi
昨年もレバークーゼンは獲得に乗り出していたが、その際にはフライブルクが買取オプションを行使。それから1年越しで移籍が実現している。
なお自身については「僕は典型的なPAにいるタイプの選手ではない。むしろ動き回る選手だ。トップがやりやすいね」と評価しているが、シュミット監督は「セカンドトップ」としてみているようだ。「ただあまりそのスタイルでプレーしているようにはみえないけど」
それでも「定位置争いが激しい」レバークーゼンを移籍した背景には、「オフェンスのシステムが自分にあっている」という考えがある。ロストから素早くアタックする手法は「ゴールにより近くなるから」好んでいるためだ。
果たしてプレーするのはウィングか、トップ下か、キースリングの横か、それとも代わりとなるのか。
「僕はとてもフレキシブルな選手で、複数でプレーが可能。それはメリットさ」と考えるスイス代表は、近代サッカーでは「主力という概念」が変わってきているともみており、「誰だってプレーしたいもの。だけどどれだけ多くプレーできるかはパフォーマンス次第だ」と意気込みを見せた。

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