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2015年07月05日

ベックがベシクタシュへ移籍

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ホッフェンハイム|ポドルスキのガラタサライ移籍が発表されたのと同じ日に、もう一人のドイツ代表経験者がトルコ移籍を発表した。アンドレアス・ベックがベシクタシュと3年契約を結んでいる。
Andreas Beck
「アンディはこのクラブに多大なる貢献をしてくれた選手だ。このチームの顔だよ。今日では我々は、ブンデス1部のクラブとしてすっかり仲間入りを果たしている」と、マネージャーのローゼン氏は賛辞を贈った。
シュトゥットガルトから加入して以降、ベックはこれまでリーグ戦216試合に出場して3得点20アシストをマーク。ベラルーシ生まれの主将は「重要なことは、別れるにあたってこのクラブの全ての人々に、成長させてもらったことへの感謝の気持ちを伝えること。クラブが目標を達成するように、これからも願っている」と別れの言葉をコメント。
またホップ会長は「彼は規律と忠誠心、サッカーに臨む真摯な姿勢、と敬意を持っている選手だ」と語った。
もっともホッフェンハイムで長くプレーしていた選手だが、今夏のカデラベク獲得で移籍の噂が浮上。これでホッフェンハイムはサリホヴィッチ、アブラーム、モデスト、フィルミノに続き、主将ベックもチームを後にしている。

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