Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年07月04日

ベナリオ「誇りに感じる」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヴォルフスブルク|「おやすみはもう終わりだ」と宣言したヘッキング監督。木曜日からヴォルフスブルクは、今季に向けて再び動きはじめたが、主将を務めるディエゴ・ベナリオがインタビューに応じ、チームのこと、そして自身のことについても語っている。



Wolgsburgs Keeper Diego Benaglio mit seinem Kollegen und Konkurrenten Koen Casteels.…練習を再開
いい感じの出だしだ。代表を引退したからね、ちょっと新しいものだったよ。よかったと思う。最初から準備期間に参加できているんだ。若い選手が多いけど、ぼくの経験が少しは助けになれると思うよ。
…目標は?
シンプルだ。成功を収めること。ただ本当にいい道を歩んでいるように思うね。昨季の結果で勢いをつかんでいるように希望しているよ。目標としては、まだCL出場権を獲得することにあるだろうね。
…新たなライバル、カスティールスについて
自分にプレッシャーをかけるようなことは必要無い。誰が相手であろうが特に気にはしないよ。とにかく集中する。この考えに変わりはない。カスティールスはとても親しみやすい印象だ。それとヴォルフスブルクが獲得した選手だからね、クオリティは折り紙付きといえるだろう。
…主将という任務について
楽しんでいるよ。ぜひこのまま続けていきたい
…クラブ最多出場記録を持つシェファーとの差は7試合
そうなったらシェフィに悪いな、でも記録は僕たちの仲間うちなんだから(とウィンク)。僕にとっての誇りだよ。今日のサッカーでは、一つのクラブで200試合以上出場することは、決して当たり前のことではないんだ。
kicker.de

最近のヴォルフスブルク関連記事




  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker