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2015年07月04日

シュテーガー監督「むしろ前進した」

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ケルン|木曜日のテストマッチを終え、そして金曜日に一時キャンプ最終日を迎えるシュテーガー監督は「タイミングは良かったね。思っていたことがすべて練習できた。長く感じることもなかったよ」と振り返った。
Peter Stöger
今回はペシュコのみが負傷を抱え、それ以外の選手はすべての練習メニューを問題なくこなしている。
ただテストマッチでは11:2と快勝を収めたが、シュテーガー監督には特に課題評価するつもりはない。
「FWにとっては、得点という成功は常に好影響を与えるものだ」との見方を示した同監督は、新戦力のモデストについては「いい印象を残している」と評価。
ウジャーの穴埋めとして期待されるモデストは「PA内での打開力と存在感、そして空中戦での強さ」を見せていた。
「ウジャーとヴィマーを失ったが、しかしチームはむしろ前進したように思う」とてシュテーガー監督。
昨夏ではヘルメスや長澤、スウェントらが負傷したことに加え、大迫に関しては慣れる必要があったが、しかし1年経った今年はそのような問題はなく、むしろスウェントに関しては半ば新戦力のようなものだ。
なおキャンプから戻って二日間の休養を過ごしたのち、ケルンは月曜日から再び練習を再開。次のテストマッチは、オスナブリュック戦が控えている。

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