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2015年07月03日

アロフス氏「バイエルンとはレベルが違う」

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ヴォルフスブルク|「我々は18位から、一番下からスタートするんだ」とウィンクをしながら語ったへっキング監督。アルファベット順では一番下でも、昨季リーグ戦2位、ポカール優勝を果たしたこのクラブのクオリティは遥かに上だ。



Klaus Allofs
「昨季のようなパフォーマンスをまたみせたい。上位3・4位に入れれば。それで理想的に成長していけるよ」とアロフス氏は意気込みをみせた。
その一方でバイエルンの対抗馬としての見方には「うちの立場は変わらない。バイエルンは別次元であり、それは受け入れなくてはいけないよ」と否定の立場を示し、「ただその差が縮まればとは」と期待感を口にしている。
ここまでの新戦力はカスティールスとクルーゼの二人。クルーゼはクローゼ、ベントナーと共に7月8日に合流予定で、ドストとカリジュリは7月6日から、シュールレ、ヴィエイリーニャ、ペリシッチ、ロドリゲスは7月12日から、デ・ブライネはその翌日、グスタボは12〜17日の間で、クノッヘとアーノルドは7月17日から参加だ。
なおこの日の練習場には6名の若手選手の姿もあった。
また今後の新戦力の獲得について、アロフス氏は「いい形でチームはできている。このまま開幕だって迎えられるよ。でもどう改善できるかはみてみることになるさ」とコメント。
関心が伝えられているのはアントニオ・リュディガーだが、1200万ユーロでの獲得を目指すヴォルフスブルクに対し、シュトゥットガルト側はさらなる上乗せを期待している模様。
アロフス氏は「我々は何でもできるわけでも、何でもしたいわけでもないんだ」と強調した。
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