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2015年07月01日

ラウシュ、移籍金なしで新天地探し

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ハノーファー|トップチームでコンスタンティン・ラウシュの姿がないことに驚きを覚えることはないだろう。しかしシュトゥットガルトIIにも、同選手の姿は見られなかった。その理由は、ラウシュには新天地を探すための時間が与えられていることにある。


Konstantin Rausch2013年にシュトゥットガルトに加入したレフティ。野心的な若者と、野心的なクラブ。将来有望な組み合わせにも見えたが、しかしそこにはボタンの掛け違いが待っていた。オフェンスを得意とする左SBは、いずれの監督の下でも定位置を確保することができなかったのである。

そして更にフェー、ステフェンス両監督からU23へと送致。そこでは主力として活躍したのだが、それでもチームに戻ることは許されることなく、契約を2016年まで残しながらも、アブデラオウエと共に移籍金なしで新天地を模索することを許されている。
なお元ユース代表にはすでに、古巣ハノーファーと、昇格組ダルムシュタッとが関心を寄せているようだ。
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