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2015年07月01日

新指揮官はリュディガー残留を希望するも・・・

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シュトゥットガルト|月曜日から始動したシュトゥットガルト。そこにはドイツ代表に参加していたアントニオ・リュディガーが休養のためにいない。果たして同選手の移籍希望が実現するのか、それはクラブへ魅力的な移籍金額がオファーされるか次第だ。
Alexander Zorniger
特に大きな変化は伝えられてはいないものの、リュディガーは他んブンデスのクラブへ移籍する流れにはあるといえるだろう。
ただしレバークーゼンは移籍金額で折り合いがつかずに脱落。シュトゥットガルト側は1500〜2000万ユーロを求めているとみられ、それは財力を持ったヴォルフスブルクでさえ躊躇している金額だ。
海外からはウェストハムやチェルシーのプレミアに加え、ポルト、モナコ、そしてバレンシアからの関心も伝えられている。
マネージャーのドゥット氏はあくまで「売却に迫られているわけではない」ことを強調。ただし「来季もこのCBで臨めるかはわからないがね。トニとティモはとてもいい成長を見せた。もしも残るなら、二人の素晴らしい若手CBを配置できる。それは嬉しいことだよ」との考えも述べている。
ツォルニガー新監督も残留を希望しており「彼は素晴らしい選手だ。必要なものすべてを持っている」と評価。「彼が今の成長のためにここが正しいクラブだと決めてくれれば」と希望を口にした。
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