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2015年08月31日

移籍情報:9月分

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※タイトルが赤字のものは1部関連、青字は2部に関する記事
9/30, 23:26
チーロ・インモービレがセビージャに長期間移籍することになった。これはすでにイタリア代表FWが公式戦5試合に出場したためであり、これでセビージャには買い取り義務が発生。レンタル料300万ユーロに加え、買い取り料1100万ユーロを支払うことになる。
9/30, 20:47
フリー
ギリシャ代表監督就任間近とみられていたベルント・シュスター氏だが、ギリギリのところで破談となっていたことが明らかとなった。なおその他の候補にはマガト氏やヨル氏らの名前が挙がっている。
9/30, 02:34
来夏で契約が切れるマルティン・ハルニクとダニエル・ディダヴィ。両選手ともまだ延長の用意があるとのシグナルを送っておらず、このままでは無償で来夏に失う可能性もあるが、そんな中ディダヴィにはレバークーゼンとすでに契約を交わしているとの噂も。しかしこの報道ついてディダヴィは自身のフェイスブックにて否定。「どことも話も契約もしていない」ことを強調した。
DFの補強を目指していることを公言していたシュスター監督だが、その言葉通り、ダルムシュタットはスロボダン・ライコヴィッチと契約を結んだことを発表した。契約期間は2017年まで。昨季までハンブルクに在籍していた26歳のCBは、セルビア代表としてプレーした経験も持つ。
9/29, 15:53
フリー
ロナウジーニョが11週間でフルミネンセを後にすることになった。2002年にW杯を制した同選手だが、ここまで9試合では無得点。ただしパフォーマンスが今回の契約解消につながったわけではないとしている。
9/25, 21:41
9月の終わりまで移籍市場が開かれている中東より、関心が寄せられているロニーだが、マネージャーのプレーツ氏は「移籍はしないようにみえる。ベルリンに残ると思う」との見方を示した。
出だしで苦しんでいる2部デュイスブルクは、グルジア代表ギオルギ・チャントゥリアを獲得した。バルセロナでユース時代を過ごした経験も持つ同選手は、昨季にレンタルでクルジュに復帰。ここまではフリーの状態となっていた。契約は今季までで、さらに2年間の延長のオプション付き。
既報通りハノーファーは、2部ニュルンベルクよりマルティン・バーダー氏を招聘したことを発表した。同氏はヘルタ・ベルリンを経て2004年にSD、そして副会長に就任。2007年にはポカール制覇を達成している。しかし2季前に2部降格を喫し、昨季も1部昇格を果たせなかったことから批判を受け、今月いっぱいで退任することをすでに発表していた。
ハノーファー移籍がつたえられている2部ニュルンベルクのマルティン・バーダーSDが、kickerに対してハノーファーのCEOとして、来月より入閣する見込みであることを明かした。そしてキント会長も水曜の試合前に「明日話し合いを行う」とし「我々は理解しあっている。それが意味するところは、バーダー氏がハノーファーのCEOになるということだろう」との見方を示している。
9/21, 17:17
先日までニュルンベルクでSDを務めていたマルティン・バーダー氏とのコンタクトについて、キント会長は「そうだ、マルティン・バーダー氏と話し合いを行った」と認めた。バーダー氏はニュルンベルク時代に、清武弘嗣、金崎夢生、そして長谷部誠を獲得した経験を持つ。さらに同会長はCEOとSDも置きたいと考えており、候補には同じくニュルンベルクでチーフスカウトを務めたクリスチャン・メッケル氏、そしてブレーメンのルーヴェン・シュレーダー氏の名前が挙がっているところだ。
9/19, 18:14
ベルント・シュテンゲ氏が、シンガポール代表監督としての契約を2016年4月まで延長した。同氏は「ここに残りたいと希望を常に述べていた。代表をW杯、そしてアジア杯へと導きたい」と述べている。かつてヘルタ・ベルリンでも監督を務めた経験を持つ同氏は、2007年から2013年までベラルーシ代表を、2013年からはシンガポール代表を率いている。
9/17, 18:59
今夏よりセビージャに1年間の期限付きでレンタル移籍しているチーロ・インモービレ。今の所はまだ思うように事は運んではいないが、ドルトムント側は同選手が多くの出場試合数を得る事を期待しているようだ。kickerが得た情報によればこのレンタルには、出場試合数によって自動で買い取りオプションが行使される仕組み担っている模様。
9/16, 21:15
昨季にユースからハンブルクのトップチームの監督に昇格し、第4 〜26節まで監督を務めたジョー・ツィンバウアー氏。今夏より再びU23の監督に戻っていたが、同氏がスイス1部St.ガレンの監督に就任、2018年までの契約を結んだことが明らかとなった。なおツィンバウアー氏は昨季1部23試合で勝ち点24、今季は4部8試合で勝ち点8を記録し、現在チームは13位に沈んでいる。
9/15, 23:25
Poulsen verlängert in Leipzig2部ライプツィヒは火曜、FWユスフ・ポウルセンとの契約を2019年まで延長したことを発表した。
Duisburg verpflichtet Stürmer Obinna2部デュイスブルクは、FWヴィクトル・オビナを獲得した。28歳のFWは移籍金なしで加入。契約期間は今季いっぱいまでで、さらに延長のオプション付き。
Fürth bindet Schad bis 20182部フュルトはドミニク・シャードとプロ契約を結んだ。若手SBとの契約期間は2018年までで、さらにフュルト側には延長のオプションがつけられている。ムッツェルSDは「特にU19で大きな飛躍を果たした。ここでは大きな将来性があるよ」と喜びを語った。
ヴェルダー・ブレーメンはクラウディオ・ピサーロ(36)の復帰を発表した。契約期間は今シーズンいっぱいまで、背番号は14を身につける。
Pizarro schon in Bremen - Noch kein Trainingクラウディオ・ピサーロのブレーメン復帰が間近に迫っている。同選手は日曜夜にブレーメン空港へと到着。100人以上のファンからの出迎えを受けた。地元紙が伝えたところによれば、すでにブレーメンとは基本合意に達しており、月曜にも正式に獲得が発表されるだろう。ブレーメンは公式Twitterにて、ピサーロの到着を写真付きで伝えている。

9/04, 22:35
ヘルタ・ベルリン、そして昨年までニュルンベルクでユース時代を過ごしたルッセル・エンガンカム(21)が、3部ゾネンホフと今季いっぱいまでの契約を結んだ。
9/03, 21:31
ドラクスラーの後釜として話題となったフィリプ・コスティッチ。4年契約で既に合意しており、シャルケ側は移籍金最大2000万ユーロを提示していたようだが、2019年まで契約を残すシュトゥットガルト側は3000万ユーロを求め、結局移籍に応じることはなかった。だが今冬、遅くとも来夏に再びコスティッチ移籍の話題が出る可能性はある。
また9月までに延長の意思を示すよう求められているマルティン・ハルニクも移籍の流れにあり、既にシュトゥットガルト側はレバークーゼンからロビー・クルーゼを獲得している。
9/03, 17:23
フリー
どうやらブレーメンは、クラウディオ・ピサーロの復帰を模索している模様だ。正式な発表はないが、kickerではそのような情報を得ている。これまでピサーロは幾度となく、復帰について前向きなコメントを述べてきた。
9/03, 17:13
Wird Darmstadt nochmal aktiv?21選手で今夏の移籍市場での動きを終えた昇格組ダルムシュタット。シュスター監督は「興味深く、また財政的に実現可能なものがなかった」と語ったが、現在フリーとなっている選手にも視線を注いでいる模様だ。
FIFAはグロスクロイツのガラタサライ移籍を承認しない判断を下した。だがそれでもグロスクロイツは即座にガラタサライへ向かうことを希望、ドルトムントはこれを承認したことを発表している。
9/02, 01:16
いまだグロスクロイツの移籍問題は未決着となっており、注目はスイスにあるFIFAの決断へと集まっているところだ。グロスクロイツ自身はガラタサライ移籍を望んでおり、水曜午前にドルトムントの練習に顔をみせた後、荷物を手にして30分後にはその場をあとにしている。
2度ブンデスを制覇した経験を持つクリスチャン・レルが、家族の事情によりクライスリーガのTSVヴェイヤルムに加入することとなった。同選手とレヴァントとの契約は2014年1月に解消されている。レルはブンデスでは、バイエルン、ケルン、ヘルタでプレーした。
9/02, 17:29
かつてレバークーゼンでプレー、その後マンチェスター・ユナイテッドで得点王にも輝いたディミタール・ベルバトフが、ELグループステージでドルトムントと同組のPAOKテッサロニキへ移籍することが明らかとなった。34歳のFWは単年契約にを結んでいる。
9/02, 06:12
火曜夜にガラタサライはケヴィン・グロスクロイツの獲得を正式に発表した。ポドルスキも歓迎するツイートを掲載している。しかしまだFIFAからの確認は明らかとなっていない。ガラタサライ側によれば移籍の登録に関しては、移籍システム『TMS』にて期限の5分前である23時55分に行ったものの、技術的な問題により0時を48秒回っていたという。
9/01, 21:24
Picault überzeugt St. Pauli2部ザンクトパウリはさらにFWを獲得した。最近ではスパルタ・プラハに在籍し、テスト生として参加していたファブリス・ジャン・ピコー。米国生まれの同選手とは、延長オプションつきの1年契約を結んでいる。
9/01, 20:43
Lilien holen Zaluskaダルムシュタットは ウカシュ・ザウスカの獲得を発表した。33歳のGKとの契約期間は1年。7月までセルティックに在籍した同選手について、ヴァッヘGKコーチは「非常に経験溢れる選手」と形容している。
9/01, 20:27
Draxler und Dante offiziell vorgestellt
ヴォルフスブルクはユリアン・ドラクスラーとダンテの獲得を正式に発表した。ドラクスラーの背番号は10、ダンテは18を身につける。
いまだガラタサライ移籍が発表されていないケヴィン・グロスクロイツ。kickerが得た情報によれば、ドルトムントも確定を待っている状態だ。トルコではガラタサライが移籍期限を勘違いし、現在はFIFAに恩赦を願っているとの噂もある。
本来ならハンブルクにレンタル移籍しているはずだったマルヴィン・フリードリヒ。しかしマネージャーのヘルト氏が明かしたところによれば、ハンブルクのクネーベルSDから直前になって断りが届いたとのこと。理由は移籍の資金が限界を迎え、追加分を要求することを望まなかったためと説明され、「すでに4つのクラブに断りを入れていた」ヘルト氏は苛立ちを見せている。
アンテ・ブディミールが2部ザンクトパウリから、セリエBのFCクロトーネへ移籍することとなった。クロアチア人FWは今季いっぱいまでのレンタルにて移籍する。
既報通り、ヤクブ・ブラスチコフスキがドルトムントからイタリアへ向かうこととなった。ポーランド代表ウィンガーは、フィオレンティーナに1年間の期限付きで移籍する。
9/01, 02:16
スラヴォミル・ペシュコのケルン時代は4年で終わりを迎えた。月曜にケルンは、同選手が母国レヒア・ダンチヒに移籍する事を発表。来夏の欧州選手権での参加を睨むポーランド代表ウィンガーは、最近ではシュテーカン監督の下で構想外となっており、マネージャーのシュマッケ氏は「ダンチヒへの新たな挑戦の希望を伝えてきた」事を明かした。ペシュコはケルンで75試合に出場、7得点をマークした。
9/01, 02:01
チチャリートのレバークーゼン移籍が正式に発表された。契約期間は3年で、背番号は7。CLグルプーリーグ進出に伴い、我々はFWにも明確なサインを置きたかった。それを今回の獲得で達成できたよ」と、シャーデCEOは喜びを語った。
9/01, 01:58
2部フランクフルトは、リヴァプールの若手タイウォ・アウォニィを獲得した。18歳のFWについて、オラル監督は「非常に才能をもった、プレミアへアピールするためにうちで次のステップを踏み出したいと思っている選手だよ」と述べている。1年間の期限つきだが、買い取りオプションつき。
9/01, 01:46
姉妹クラブ間での移籍が成立した、2部ライプツィヒのドミトリー・スコピンチェフがザルツブルクへと移籍。ライプツィヒは先日、ザンクトパウリから左SBにマルセル・ハルステンベルクを獲得しており、スコピンチェフはザルツブルクと4年契約を結んだ。
9/01, 01:07
2部ビーレフェルトは、ヴォルフスブルクIIより、アミン・アフェインを獲得した。同選手は2年契約にサイン、移籍に関する詳細は両クラブの取り決めにより明かされていない。
9/01, 01:30
アグスブルクはク・ジャチョルが復帰を果たすことを発表した。契約期間は2年で、延長のオプションつき。2012年1月から2013年1月までアウグスブルクでプレーした26歳の韓国人MFは、2014年にクラブ史上最高額でマインツへ移籍するも、今シーズンは2試合とも途中出場という状況となっていた。

またアウグスブルクは今夏で契約が切れていたGKイオニアス・ゲリオスと新たに契約を結んでいる。
9/01, 01:20
ロビー・クルーゼがシュトゥットガルトへ1年間の期限付きで移籍することとなった。買い取りオプションつき。2013年にレバークーゼンに加入して以降、負傷などによりなかなか思うようにことが運ばなかったオーストラリア代表だが、マネージャーのドゥット氏は「今夏のキャンプには全て参加していた」とし、「スピードと機動力は、うちのプレーのため理想的な条件を満たしているよ」と期待を込めた。背番号は9。
9/01, 01:10
ヴォルフスブルクはアーロン・ハントがハンブルクへ移籍することを発表した。クラブ公式ページでハントは「ハンブルク移籍のチャンスをあたえてくれたアロフス氏に感謝している。確かに決して容易な時間を過ごしたわけではなかったけど、でもここのクラブで僕は居心地の良さを感じていたよ」と語っている。ハンブルクとの契約期間は3年。
ヴォルフスブルクは正式に、ドイツ代表ユリアン・ドラクスラーを獲得したことを発表した。同選手にはマンチェスター・シティへと移籍したデ・ブライネの穴埋めが期待されている。契約期間は2020年まで。
マインツは公式ツイッターにて、FCグラナダから22歳のコロンビア人FWジョン・コルドバを獲得したことを発表した
9/01, 00:50
ボルシア・ドルトムントは、マンチェスター・ユナイテッドからアドナン・ヤヌザイを1年間の期限つきで獲得したことを発表した。ツォルクSDは「高い資質をもった」20歳のMFの獲得に喜びをみせ、またヤヌザイも「ここのファンは素晴らしいこのチームとともに大きなものをつかみたい」と意気込みを語った。



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