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2015年08月30日

退場処分のシャカが苦言

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グラードバッハ|2枚の警告を受けて退場処分となったグラニート・シャカ。だがその怒りは収まらず「最初のイエローカードを見てくれ、5万回見たって。僕は彼に触ってなんかいない。誰が彼に触ったかは知らないが、僕がイエローをもらった。あとから笑えてきたさ」と苦言を呈した。


Granit Xhaka und Felix Zwayer
「僕は以前に主審に苦言を呈したことがある。あれはフライブルク戦のことだった。それからそういうことはしないようにしたのだけど、今日はそうじゃない。審判がこうしたい、って思うようにジャッジしているのではないかと考えさせられてしまうよ」
問題の場面となったのは、前半25分のフリッツに対するプレーだ。

「もしもリスペクトとフェアプレーの気持ちがあれば、あんな風にサッカーで倒れることなんてしないんじゃないかな」とシャカ。

一方でフリッツは「確かに僕は転んだし、彼は僕に触ってはいない。もしも審判が訪ねてきたら、正直に応えるつもりだった。でも彼は聞いてこなかったんだ」と述べている。

シャカの苦言は審判、相手選手のみならず、チームのディフェンスにまで及んだ。「二つのセットプレーでやられた。あれはゆるされないよ」

そう語ったスイス代表は「僕たちはチャンスがあったのに、それを活かせなかった。それでは負けてしまうというものだよ、特にこういう試合ではね」と振り返っている。
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