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2015年08月30日

ホルトビー謝罪、スパヒッチ出場停止、アドラー打撲

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ハンブルク|主審のアユテキン氏はスパヒッチに対して、意図的にファウルでとめたとしてPKの判断を下した。クネーベルSDは「あれはない」とコメント、ラバディア監督も苦言を呈している。




Sorgte mit seinen Aussagen für Verwirrung: Lewis Holtby.
「辛い敗戦だ。2−1となった場面については、議論する必要もないだろう。あれは明らかなミスジャッジだ。それで勝ち点をうしなうことになった。本当に苛立ちを覚える」
さらに試合後、ルイス・ホルトビーは主審がロッカールームまで来て、スパヒッチに謝罪していたと述べたが、アユテキン氏は「もし彼が本当にそういったのなら、それは事実ではないとしかいえない」とコメント、その後にハンブルクの広報担当より誤った発言であったことが発表されている。
Nimmt seine Aussagen zurück: Lewis Holtby.
またホルトビーは自身のTwitterで「試合後の混乱の中で、間違って理解した」と釈明。「作り話をしたわけではない」と投稿した。
アユテキン氏の説明によれば、スパヒッチは足と背中に触れていたためにFWは倒されたと判断したとのこと。
Die umstrittene Szene: Emir Spahic im Duell mit Anthony Modeste - anschließend gab es Rot.
そしてDFBスポーツ裁判所はそのスパヒッチに対して1試合の出場停止処分にすることを判断。ハンブルクは自身のTwitterにて「アクセプトした」ことを発表している。
これによりスパヒッチは、代表戦明けのグラードバッハ戦を欠場することになった。
その一方で肩の負傷で交代していたアドラーに関しては出場可能となりそうだ。
最初の精密検査では、アドラーは肩に強い打撲を受けたと判断されたという。
kicker.de

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