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2015年08月29日

今節のハンブルクの守備陣の顔ぶれは?

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ハンブルク|果たしてケルン戦ではどのような守備陣で臨むことになるのか。前節で活躍した主将ジュルーが負傷で離脱、最終調整ではクレーベルを代役として配置しているものの、ラバディア監督は引き続きオプションについておもいを巡らせることになる。
Zieht ausdrücklich alle Möglichkeiten in Betracht: Hamburgs Trainer Bruno Labbadia.
クレーベル起用のメリットとしては、前節で好印象を残した若いユングを引き続きボランチとして起用できることだ。
ただクレーベルはポカール1回戦で制裁を欠いたプレーを見せいてる上、負傷を抱えていたという問題もある。
その一方でユングをCBに移動するならば、本来主力として考えられているカチャルをボランチとして起用することが考えられるだろう。同選手もクレーベルと同様、負傷から回復を果たしたところだ。
またディアスも中盤ではオプションとなるが、しかしディアス、ホルトビー、エクダルという中盤では守備に不安が残る。
果たしてラバディア監督はどのような選択をするのか。おそらくはギリギリまで思いを巡らせることになるだろう。
kicker.de

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