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2015年08月27日

ケルンCB2選手、復調に向けて前進

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ケルン|l水曜日から二人のCBメルギム・マフライとドミニク・マロー(二人とも膝を負傷)が、はじめてピッチ上で練習を行った。ただしまだボールは使用していない。

Könnte im September sein Comeback geben: Kölns Innenverteidiger Dominic Maroh.
「もうすこし時間がかかう。ただ回復経過は順調だ、我々が思っていたよりもね。また外で見れてうれしいよ」と、シュテーガー監督は語った。
ただし復帰時期については口にしなかった指揮官。おそらくマローは代表戦明けから短い時間ならば出場が可能で、マフライに関してはもう少し時間が必要だろう。
なおここまでCBコンビを形成してきた若手二人ハインツとのソーレンセンについては、シュテーガー監督は「いいね」と評価を口にしているが、もしも離脱となった場合には問題を抱えることになる。
それは火曜午前の練習をソーレンセンが早めに切り上げた際に危惧されていたことなのだが、しかし水曜日には特に問題は感じられなかった。
シュテーガー監督は「もちろんさらにオプションが増えるのはうれしいね」と、負傷組の復帰を心まちにしており「これでいい形でチーム編成ができる。CBが4人いれば素晴らしいよ」と語った。

Gladbacher Fansダービーではボイコットの可能性も


先日のヴォルフスブルクでの騒動を受け、9月19日に行われるグラードバッハでのダービーでは、ケルンのファンはチケットに名前と住所、さらに誕生日を記載する結果となった。
これにはケルンのファンクラブが反発、反対の署名に209のクラブが賛同している。
ケルンのシッパースCEOは「ボイコットなんて起こってはいけない。思いつきでの反応が広がり、アウェイ客がいなくなるという不安を抱いています」と語った。
kicker.de

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