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2015年08月26日

古巣ホッフェンハイム戦が控えるスル

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ダルムシュタット|シャルケ戦について、主将のスルは「ホームで僕たちはいい試合を見せていた。シャルケ戦はちょっと良くなっていたね。守備ではより安定していたし、あまりセットプレーの状況も作らせていなかった。シャルケを苦しめていたと思うよ」と振り返った。
Aytac Sulu
「準備期間を終え、試合を2・3試合こなしてからブンデスというものがどんな感じがみえてくるだろう。2つの伝統あるクラブから勝ち点を得たことはいいことだ。特にシャルケに至っては国際的にみても上位だよ。それにもっと相手にチャンスを与えないようにできたと思うし、幾つかのカウンターではもっとうまくできていたと思う。」
次節の相手は強力なオフェンス力を誇るホッフェンハイム。楽しみな一戦だ。
「非常にオフェンシブだ、ユースチームでもみられる哲学があるね。ただホッフェンハイムはとても若くて良い、成功に飢えた選手達を要している。とにかくうまく対応しなくてはいけないよ。」
なお今回は古巣との戦いでもあるが、スルは「僕にとっては少し特別な試合だね。僕がいたころの知り合いはもうほとんどいないんだけど」と語り、「でもハードリングとはいまでもプライベートでコンタクトを取っているよ」とも明かした。
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