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2015年08月25日

ヘルタ、シュターク獲得

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ベルリン|ヘルタ・ベルリンは2部ニュルンベルクからニクラス・シュタークを獲得した。月曜日にメディカルチェックを済ませた同選手は2019年までの契約にサイン。移籍金は約300万ユーロと見られている。
Niklas Stark
マネージャーのプレーツ氏は「若く大きな将来性を持った選手を獲得した。中央の選手であり、CBとしてもボランチとしてもプレーすることが可能だよ」と語った。
今夏にU20W杯に参加したシュタークは、これまでブンデス1部24試合、2部30試合に出場。
「ヘルタ・ベルリンへの移籍でブンデス1部復帰という夢を型せた。新しいチームメイト、ファン、そしてクラブの環境をとても楽しみにしているよ」と喜びを述べている。

Jens Hegelerプラッテンハルトとヘゲラーが打撲

そのシュタークが参加した月曜日の練習では、かつてニュルンベルクでチームメイトだったマルヴィン・プラッテンハルトが個人練習を行っていた。同選手は左大腿筋に打撲を受けているとのことで、ドルトムント戦での出場は特に問題はない模様。
一方、ブレーメン戦で膝に打撲を受けたヘゲラーにつていは「おそらく出場はできないだろう」とダルダイ監督はコメント。「大したことはないのだがね、長期離脱はないよ」と説明している。
なおそのブレーメン戦で復帰を果たし、ヘルタ・ベルリンで初出場を飾ったヴァイザーは「ホームのファン、そしてこのスタジアムでプレーできるのは素晴らしい気分だね」と喜びを見せ、開幕から2戦について「勝ち点4はOKだろう。いいスタートだといえると思うね。大半ではいい感じのプレーだったし。ただ90分間一貫してプレーできないといけないけどね」と振り返った。
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