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2015年08月25日

武藤をハイデル氏が賞賛

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大衆紙: Bild


大衆紙ビルトはブンデス初先発を果たした武藤嘉紀について『12.4km走破し、試合のキーマンとなった』と評価。シュミット監督のコメントやマネージャーのハイデル氏の賛辞などを伝えた。

試合後、シュミット監督は武藤が見せたプレーについて「ちょっと慎司みたいなところがあったね」と、昨シーズンまで所属したチームの得点王岡崎慎司を引き合いに出してコメント。

さらにマネージャーのハイデル氏は「あれほど走るとは凄いね。あとあの二つのチャンスを決められていたらね、とても楽しめたのだけど」と大きな賛辞を贈った。

また武藤は試合について「前の方からグラードバッハにプレッシャーをかけていくはずだった。とても良くできたと思いますし、戦術的にうまくできましたね」と振り返り、「試合に勝ったことが何よりも重要なことです。とても嬉しいですね」と喜びを見せている。
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