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2015年08月25日

フェアマン「98%相手のエリアにいた気分」

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シャルケ|昇格組ダルムシュタットと痛み分けに終わったシャルケ04。守護神フェアマンは「彼らは足の先まで守備を行っていた。全力を尽くし、勝ち点のために戦っていたよ」と語った。




Kritisiert Darmstadt: Schalke-Keeper Ralf Fährmann (li.).
だがその一方でマネージャーのヘルト氏は「少しイラついた」とも吐露。「倒れていたにもかかわらず、またすぐに何事もなかったように走るなんてね」と苦言を呈し、フェアマンも「あれは選手が自問自答すべきじゃないかな」と述べている。

試合については、フェアマンは「うまく前でプレーしていた。98%はダルムシュタットのエリアにいた気分だよ」とコメント。「劣勢にあるダルムシュタットの狙いはわかっていた。セカンドボールをねらってくると。答えを探そうとしていたのは見れただろうけど、でも彼らはハンドボールの試合のようにプレーしていたね」と振り返り、次節のヴォルフスブルク戦については「次の相手は、もっとプレーしてくるだろう」と述べた。
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