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2015年08月24日

「新戦力」清武

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ハノーファー|「来週、新戦力が加入するよ」と語ったフロンチェク監督。11週間前に中足を骨折した清武弘嗣が、日曜日にはじめてリザーブメンバーと練習を行った。





代表戦期間では2試合のテストマッチが予定されており、そこで清武は90分間プレーすることになるだろう。

トップ下候補として期待される清武。

ここまでトップ下を務めたプリブとカラマンは、むしろサイドの方で好印象を残しており、一方でサイドの候補であるベックとクラウスの新戦力はここまでまだ納得はさせられていないところだ。

「試合を通じてコンパクトに構えなくてはならないが、しあkし良いサッカーも見せなくてはならない。ラストパスが欠けているよ」とフロンチェク監督は苦言を呈した。

さらにレバークーゼン戦では両サイドバック、酒井宏樹とゾルクに関しても「そこまで満足しているわけではない」とコメント。

だがあくまで全体的に批判を述べており「ボールを持った際に苦労している。それはすべてのポジションに言えることだ」との見方を示している。


Christian Schulz (Hannover 96)
シュルツ「課題は山積み」


主将:クリスチャン・シュルツ
レバークーゼンはとても重要な2試合のその間にいたというのに。残念だよ。
僕たちとしてはコンパクトに構えて、後ろから素早くカウンターを行っていこうとしたんだ。この試合で10も12もチャンスがないことは明らかだったしね。
ただもっとオフェンスはうまくしなくてはいけなかったよ。でもうしろももっと良くしなくてはいけなかったけどね。まだ僕たちがやらなくてはならないことがたくさんあるんだ。1番重要なことは、もちろん勝ち点を得るということ。ある程度の距離をキープできるようにしないといけない。
ただいろんなことがあったし、たくさんの新しい選手も入った。今日明日でうまくいくわけでもないし、そのことは頭に入っている。確かにもうちょっとうまくいくことを希望はしていたけど。今は、前に話していたような状況になってしまっているね。ただまだはじまりだ。確かにどの試合も重要ではあるけど、パニックにならないようには気をつけないといけない。
マインツには勝ちにいく。今のチームは残留を果たせ、さらにもっと楽しませてくれる可能性のあるメンバーがいると思っているよ。このメンバーに納得している。
kicker誌


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