Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月23日

ツォルニガー監督、グルエソに苦言

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シュトゥットガルト| 2−1とリードしながらも、退場処分から流れが代わり逆転で敗戦を喫したツォルニガー監督。だが同監督の批判は退場となったクラインではなく、むしろ途中から出場したグルエソへと向けられていた。





Florian Klein klatscht nach seiner Gelb-Roten Karte mit Alexander Zorniger ab
監督:ツォルニガー
… クラインが退場
あの退場で当然狂ってしまった。
この試合については全体的に分析しなくてはならない。非常に苛立ちを覚えているよ。
ただ退場については、世界中どこでも起こっていることだがね。
11人vs11人の間は、非常にしっかりした試合だったよ。1−1とされてから、早くリアクションできたね。
… 試合を振り返って
引き続いて前に向かってプレーしたかったんだ。ハンブルクは非常に力をもってプレーしていたが、我々のほうは長い時間でコントロールできていたよ。しかし交代によって少し問題を抱えることとなった。
… 途中から入ったグルエソについて
2−2の場面については、対人戦がまるで演技のようだった。あんなことはあってはいけない。中央で転ぶようなことがあってはいけない。
いいディフェンスを見せるチャンスもあったというのにね。苛立ちを覚えるのは、継続して前のほうでディフェンスを行えなかったこと。むしろ鎖につながれているかのようだった。
… 交代が功を奏さなかった
13・14・15人の選手だけで戦うようなことはできない。みんながチャンスをつかむんだという気概を持つ必要がある。
kicker.de

シュトゥットガルト関連記事



  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker