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2015年08月23日

バイエルン、一難去ってまた一難

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バイエルン|開始わずか9秒で失点を許し、苦しい展開ながらもなんとか勝利をつかんだバイエルン。グアルディオラ監督は「苦しい試合になるとはわかっていた。最近数年間でも彼らには苦しまされている」と述べた。




Müller und Lewandowski
「勝利を収められて嬉しい、特に今回のパフォーマンスを思えばね」

またダグラス・コスタのお膳立てで決勝点を挙げたレヴァンドフスキは「ホッフェンハイムとの戦い決して簡単なものではなかった。でも今日は良かったよ」との見方を示している。

ただ相手FWフォランドが「辛い敗戦だ。試合を決められる可能性があった」と振り返ったように、後半74分のプレーがこの試合の分かれ目となった。

FKでボアテングがハンドをおかして退場、PKを許したものの、ポランスキのシュートはポストに阻まれている。


Kurzeinsatz in Hoffenheim: Medhi Benatia, hier gegen Jin-Su Kim (re.), musste früh raus.
レバークーゼンとのトップマッチではCBコンビ不在か

壁を越えたバイエルンではあるが、次節レバークーゼン戦ではボアテングが出場停止。加えてベナティアの出場も危ぶまれているところだ。

モロッコ代表CBは大腿筋の負傷により前半36分に交代。まだ診断結果はあきらかになっていない。

同選手はポカール1回戦ではスターターではなかったものの、開幕戦のハンブルク戦ではフル出場して1得点をマーク。だがここにきての離脱は、同選手にとっても辛いタイミングだろう。

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