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2015年08月23日

トゥヘル監督「いろいろあった」

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ドルトムント|木曜日に行われたELオッズ戦について、トゥヘル監督は「いろいろあったね」と振り返った。

Jakub Blaszczykowski
「ちょっと奇想天外な試合だったよ。20分が経った時に0−2とリードされていたんだ」
しかしそんな中でも、トゥヘル監督はポジティブなポイントを多く見てとっている。
「プレッシャーをかけ続けられること、そして95分までプレーしてチャンスを作り出せるということ。それがこの試合で見て取れたことだ。そしてそういったことは、土台となる考えがしっかりとしているからこそ成せる業だよ。追いかける展開でも落ち着き、そして自分たちのプレーを行った。信頼、意欲、そしてチームスピリットを見せていたよ」
そして日曜には、昇格組インゴルシュタットとの1戦が控える。
「彼らは1部での戦いに喜びに包まれていることだろう」と警戒心をみせた指揮官は「全力を出しきらなくてはならない、そういう試合になる」と予想した。
なお「まだ練習を行えていない」ピシュチェクとドゥルムは欠場。
一方ブラスチコフスキについては、トゥヘル監督はプレシーズンでプレーできなかったことは「最悪のシナリオだ。彼にとってもつらいことだろうが」として遅れを指摘し、さらに移籍については「完全に除外していない」していないことも明かしている。
kicker.de

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