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2015年08月22日

カーン氏「後処理におわれる」

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バイエルン|元監督オットマー・ヒッツフェルト氏が、現在のバイエルンに対して「ドイツのメンタリティ」への不安を口にした件にグアルディオラ監督が反論、OBのオリヴァー・カーン氏も見解を述べている。
Hat Verständnis für Guardiola, warnt aber auch: Bayern Münchens ehemaliger Torhüter Oliver Kahn.
元監督:オットマー・ヒッツフェルト
クロースやシュヴァインシュタイガーのような選手が移籍してしまった。そこでアロンソやビダルといったいい選手を獲得しているのだが、ただ少しドイツの市場から離れているともいえるのではないか。そしてそれは1つの問題であるように思う。海外の選手を獲得し、ドイツのメンタリティが損なわれる流れあると思うんだ。
監督:グアルディオラ
私はドイツのメンタリティを持っていない、それはカタラニアにいるからだ、これでいいのか?この問題はずいぶん長いことあるのだが、これまで言い続けているように、バイエルンはドイツにクラブで、ドイツのメンタリティを持っている。決断はペップが下すのではなく、みんなで下しているのだ。ヒッツフェルト氏じは2001年にCL優勝を果たしているが、そのときのドイツ人選手はわずか4人しかいなかった。今の我々はそのときよりも多くのドイツ人選手を有している。
OB:オリヴァー・カーン
海外から指揮官を迎え入れる場合、例えばファン・ハール氏ならオランダ人の起用を好むと予想できるし、グアルディオラ監督なら多くのスペイン人選手がプレーすることだって予想できることさ。実際トラパットーニ監督はリッツィテッリを獲得したし、監督の希望に応えるようにしてきた。そしてその後処理に追われる。そしてそれは、これまでのバイエルンの歴史の中で繰り返されてきたことなんだ。

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