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2015年08月21日

酒井高徳「特別な試合」

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地元紙:Hamburger Abendblatt

地元紙ハンブルガー・アーベントブラットは、古巣シュトゥットガルト戦に臨む酒井高徳の記事を掲載した。




ホームでのシュトゥットガルト戦では、最近4試合で3敗1分と苦手にしているハンブルク。

「ハンブルクはシュトゥットガルトにとって好きな相手でしたよ」と明かした酒井は、「何か変な気分ですね。3ヶ月前まであちらでがんばっていたわけですから。間違いなく特別な試合ですよ」と語った。

もっとも仲のよかったチームメイトにはニーダーマイアーの名前を挙げ、「一緒に日本食を食べたり、日本語で話をしたり、彼が僕のドイツ語の勉強を助けてもくれました」とのこと。

シュトゥットガルトの印象については「オフェンスで高いクオリティを持ったチーム。ディダヴィがキープレーヤーで、ハルニクにはスペースを与えてはいけません。そして1対1の状況は避けないと」とコメント。

開幕戦については「不運な形で」シュトゥットガルトは敗れたとみており、初戦を落としたクラブ同市「とても激しい戦い」を予想した。

なお、カリアリとのテストマッチでは右として先発し、後半からは左でプレー。

このことについて酒井は「左のほうがいいプレーをするという人が結構いますね。僕自身は大して変わらないんですが。ただ左足のほうがより感覚があって、右のほうがより力強く蹴れるという感じです」と説明している。


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