ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月18日

トップ下を固定できないブレーメン

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ブレーメン|シャルケとの開幕戦では、ブレーメンはトップ下での問題を改めて露呈する結果となった。




Wusste als Regisseur nicht zu glänzen: Bremens Fin Bartels.
準備期間では、トップ下では若いエッゲシュタインをテスト。しかしポカール1回戦では精彩を欠き、バルテルスへと交代を余儀なくされている。

そして開幕戦ではそのバルテルスが先発したが、再び後半では今度はユヌゾヴィッチがトップ下へと移動。だが同選手はむしろ、CMFとして力を発揮するタイプの選手だ。

エツナリもトップ下のオプションではあるが、やはり同選手もひし形のサイドに向いている。

スクリプニク監督のお気に入りであるアイチチェクは現在U23にてプレーしており、長期離脱から復帰を目指すイルディリムに関しては、ブレーメンが目指すトップ下像とは異なるタイプだ。

トップ下を模索するブレーメン。ジエゴ、エジルに つぐ選手の登場には、まだまだ時間がかかりそうだ。
kicker.de
ブレーメン関連記事