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2015年08月18日

ホルン「オフェンスのクオリティが増した」

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ケルン|ブンデス開幕戦でシュトゥットガルトから勝利を収めたFCケルン。昨シーズンは安定した守備を武器に戦っていたが、この試合ではそれとは異なるクオリティを見せている。




Neue Offensivpower: Die Kölner Neuzugänge Anthony Modeste (re.) und Simon Zoller schlugen beide zu.
「うちはブンデス2年目。シュトゥットガルトに行って余裕で勝って帰ってきたなんて思うべきじゃない。そういう人たちがいるのは仕方のないことだが、我々にはそれは必要のないことだよ。多少運も味方して勝利したんだ」と、シュテーガー監督は振り返った。
特に昨シーズンCBコンビを組んだヴィマーはトッテナムに移籍、マローとマフライは負傷離脱中にあるため、今夏加入の若いハインツ/ソーレンセンのコンビにはまだ時間が必要だ。
リッセは、勝利を収めながらも「悪かったのは、あまりに多くの得点チャンスをあげてしまったこと。僕たちはこれからもこのことに取り組んでいかなくてはいけない。こういうことが起こらないように」と課題を挙げた。
だがそんな試合の中でシュテーガー監督は「後半ではもっとオフェンシブなプレーをトライしていこうと思った」と考え、フォクト、大迫勇也、ツォラーを投入。
GKホルンが「オフェンス面ではクオリティが増したね」と振り返るように、その大迫とツォラー、さらにはモデストも得点を重ね、ケルンがアウェイで3点をもぎ取り勝利を収めた。
ホルンは「こういう形でスタートを切れて誇りに感じるよ。ヴォルフスブルク戦でも勝ち点を得たいね」と、強豪相手の次節に向けて意気込みを示している。
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