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2015年08月18日

ブンデスデビュー戦で反省する武藤

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大衆紙: Bild


大衆紙ビルトは、開幕戦でブンデスデビューを果たした武藤嘉紀に関する記事を掲載した。



同紙は『13分の出場で、左サイドでのいいドリブルは見せたものの、それ以上は目にすることができなかった』と評価。

武藤自身も自己批判を述べており「起用されたのであれば、もっと走らないと。もっとアクションしたかったんですけど、でも失点して少し勢いがなくなっていましたね」とコメント、フィジカル面での強化も課題としてあげ「そのあたりに取り組んでいきます。チームの助けとなりたいですし、できれば得点で貢献したいですね」と意気込みを語った。

なおビルト紙では 武藤はウィングとしてプランされ、ニーダーレヒナーが引き続きCFとしてプレーすると予想。さらにまもなくして、新たにCFを獲得する可能性もあると指摘している。
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