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2015年08月17日

敗戦にも「満足」、だがヴェルナーには批判

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シュトゥットガルト|ホームでの開幕戦を落とし、ツォルニガー監督は「試合スタッツを目にすると、結果に苛立つね」と肩を落とした。



Alexander Zorniger beim 1:3 gegen Köln
「ケルンとの試合はとても危険なものだった。彼らは我々のゲーゲンプレッシングにしばしばダメージを与えていたよ」

ただそれでも「得点以外に関しては満足できる」と語った指揮官。

ハルニクも「いいチームが敗れた」と述べており、相手主将のレーマンも「ビッグマッチだったね。シュトゥットガルトはとてもクオリティがあって、昨シーズンとは比べ物にならない」とコメント。

ツォルニガー監督は「ホームの観衆に良いシグナルを送りたかったし、今日は最後の1分まで最大限努力していた。文句は言えない」と評している。

ただし大迫勇也に許した3失点目については「苛立つ」と述べており、名前こそ挙げなかったが、これは終盤から出場しながらも相手FWモデストにスピードで負けたヴェルナーのことを指しているのであろう。

kicker.de

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