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2015年08月16日

マキシム「それでも僕は延長を希望した」

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シュトゥットガルト|先日契約を延長したアレクサンドル・マキシムがインタビューに応じ、延長の理由と定位置争いに向けての意気込みを語った。
Alexandru Maxim
MF:アレクサンドル・マキシム
これまでの数ヶ月間についても、僕たちは話し合ったよ。ピッチよりもベンチに座っていることの方が多かったね
それでも僕はこのクラブ、そしてこの街で居心地の良さを感じているんだ。だから僕の希望は延長にあったんだよ。ここでブンデスという高いレベルで戦うチャンスをもらった。このことに感謝しているよ。
どの選手だって先発として出場したいもの、それは僕だって同じさ。そのためにハードに取り組む。そして決断を下すのは監督だ。僕の仕事は監督をできるだけ悩ませるように、いいトレーニングを行うことにある。それがこれから数週間の僕の目標だね。当然多くの時間でプレーしたいさ。ただここには高いクオリティをもった選手がたくさんいる。もしもプレーできなかったり外されたりすると、それは決して簡単に受け入れられるものではない。でもチームは1つの家族のようなもの。もしもみんなが1つになることができたら、僕たちはいい結果を手にすることができると思うんだ。
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