ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月15日

ビュルキが正GKに!

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドルトムント|今夏加入のロマン・ビュルキが、ロマン・ヴァイデンフェラーとの定位置争いを制した。トゥヘル監督は開幕戦ではビュルキがプレーすることを明言、一方のヴァイデンフェラーはELプレーオフ2試合で出場することも明かされている。



Roman Weidenfeller
「2選手ともに先発にふさわしい。二人とも準備期間ではトップパフォーマンスをみせていた」と評した指揮官は、「フィーリングで最終的に判断した」とのこと。

ヴァイデンフェラーとは「とてもオープンないい話し合いをした」と語り、「彼は素晴らしいスポーツマンシップの持ち主だ」と賛辞を贈った。

またヴァイデンフェラーの方は「この状況を受け入れるし、これからもチームをサポートしていく」とコメント。「監督が決断を下した。そしてそれを僕に良い、オープンな話し合いで伝えてくれた」と述べている。

Roman Bürki (Borussia Dortmund) 今回の相手グラードバッハについては「厄介な、複数の要素が絡み合ったチームだ。とても複雑なタスクになる」としながらも「だが準備はできているという感覚はある」と自信も覗かせた新監督。

「彼らはとても用心深くてクレバー、そしてとても正確でありスピードもあるね。加えてとても早くディフェンスを行ってくる」チームが相手ではあるが、この1ヶ月半を経て「我々としてはすぐに、相手を挑発していける、そういう感覚はある」とコメント。ただし「まだタスクを達成するには多くの課題が残されているよ」とも付け加えた。

昨シーズンは開始1分で4度も失点を記録。通算の失点数は42にもなったが、トゥヘル監督は「再びそれだけ失点したいと思うものなんていないさ」と意気込みをみせている。
kicker.de

最近のドルトムント関連記事


  • ブンデスリーガ・各チーム情報