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2015年08月13日

シュミット監督「少しちがった流れに」

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マインツ|コットブス戦では「2人のFWを配置した」シュミット監督。その一人はMFマリだった。「ユヌスは別の役割を担っていた。それで右サイドとポジションチェンジを行っていたんだ。それで相手に問題を作れていたね」
Neue Rolle: Der Mainzer Yunus Malli (li.) kam in Cottbus auch häufiger über den rechten Flügel.
そして今回の対戦相手であるインゴルシュタットは、そのポカール1回戦で敗退を喫したチームだ。
だが「それは関係ないな」とシュミット監督。「もし我々だって破れていれば、悪いテストからいいスタートを得られると口にしただろうし、逆であれば良い気にならないように気をつけなくてはならないと口にしていたはずだ。敗戦から答えを見せたいだろうし、インゴルシュタットはクラブ史上初のブンデス1部での試合を行う。これでモチベーションがないなら、誰にあるんだといった感じだよ。だから我々としては、とにかくアンテナを張り巡らせて試合に臨まなくてはならない」
4−3−3を採用するインゴルシュタットに対しては、今回もマリは特別な役割を担うことになるかもしれない。
シュミット監督は「少しちがった感じになるかもしれないね。どういった答えを見出すか見てみることになるよ、ボールをもった際には。」と述べながらも、「相手のシステムは、うちのプレーには対して影響はしない。むしろうちの得意とするものを見せるということだ。もしも切り替えがうまくいけば、ディフェンスは受けにくくなるだろう」との見方を示した。

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