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2015年08月12日

ベナリオが引き続き主将

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ヴォルフスブルク|マネージャーのアロフス氏と話し合いを行ったヘッキング監督は「選手評議会について決めた。ベナリオが主将に、ナウドが副主将、それ以外のメンバーはグスタボ、シェファー、そしてクルーゼだ」と明かした。
Diego Benaglio
これは新加入のクルーゼに役割を奪われた23歳のクノッヘには辛い決断だ。
さらにヘッキング監督は、背中に問題を抱えるベナリオが開幕戦を欠場するとの見方も示している。
「神経が圧迫されていて、それが負担となってしまっているんだ。日々様子を見ていくことになるよ。8〜9日練習していない。最初の公式戦に向けて、しっかりと準備をする必要があるし、だからフランクフルト戦ではおそらく出場しないと思うよ。」

Aaron Huntハントが練習に参加


膝に問題を抱え、先日のポカール1回戦では不参加となったアーロン・ハント。アウグスブルクの膝の専門医ボエニシュ医師の下を訪れ検査を受けたが「そこまでひどいものではない」とヘッキング監督はコメント、すでに火曜日から練習場に姿を見せている。
昨夏にブレーメンから加入した元ドイツ代表だが、負傷もあってわずか15試合の出場に留まった。
さらにkickerが得た情報によれば最近、ハントには国内外からの問い合わせが寄せられていたyで、マネージャーのアロフス氏はこれを否定したが、さらにパレルモの獲得リストにも浮上している模様。
だがハントはそれでも「僕のプランは、ここに残って、契約を全うすることだ」と語っている。なおヴォルフスブルクとの契約は2017年まで。
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