ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月11日

ハイデル「予想通り厳しい戦いだった」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マインツ|ポカール1回戦コットブス戦を終え、シュミット監督
、マネージャーのハイデル氏、主将のバウムガルトリンガー、そして新戦力ニーダーレヒナーが試合を振り返った。
Alles im Griff: Die Mainzer Spieler bejubeln den Sieg in Cottbus.
監督:シュミット
予想通り難しい試合だった。試合を見出すのに少し時間がかかってしまったよ。
70分からは、バウムガルトリンガーが加点するチャンスを逃してからは、少し急ぎ過ぎていたところがあったと思う。そこでは明らかに難しくなっていたよ。
マネージャー:ハイデル
もしも1−2とされてたら、ドキドキしたことだろうね。試合前には24のSMSを受け取ったのだが、そのどれにも「接戦になるだろう」と書かれていた。だから選手たちはうまくやってくれたと思う。幾つかの切り返しは本当にうまくいった。コットブスは、昨年の煙につよりも手ごわかったと思うよ。後半開始から10〜15分はプレッシャーにさらされ、下がる場面が見られたし、実際コットブスはその時間で1得点あげるのにふさわしかったと思う。彼らが目立つ時間帯もあった。

FW:フロリアン・ニーダーレヒナー
重要な場面では、僕たちはよりクレバーにプレーし、遠慮なく得点を決めていたと思う。
主将:ユリアン・バウムガルトリンガー
僕たちはタスクはこなすことができたさ。3−0という結果は、改めてみて受け入れられるものだと思うよ。もしもマリがゴールを決めていたらパーフェクトではあったけどね。
kicker.de
マインツ関連記事


  • ブンデスリーガ・各チーム情報