ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月10日

ベンダーが負傷交代

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドルトムント|3部ケムニッツを相手に、終盤まで1−0と苦しい試合展開を強いられたドルトムント。トゥヘル監督のみならず、チームからもチャンスの活かし方について苦言が呈された。

Angeschlagen: Sven Bender verletzte sich in Chemnitz.
トゥヘル監督は「うまくコントロールしていた。ただ前半では試合を決めることをおざなりにしたところがあったよ。そして後半の出だしでは少しスピードに欠け、パスゲームや切り替え、危険な状況の察知といった部分にものたりなさがあった。それでまるで2部のようなチームを相手に、幾つかのシュートを許す結果になったよ」とコメント。
そしてシュメルツァは「チャンスをしっかり活かせていたら、前半を2−0、3−0で折り返せていたと思う。それでもっとやりやすくなったんだろうけどね、気温も考えて」と述べ、さらにフメルスは「でもそれは、僕たちにはよくあることさ」と付け加えている。
一方でGKビュルキは「ドルトムントでは、そこで多くの仕事を求められるわけではないかもしれないけど、でも何かあったときのために準備ができていないと。」と語った。
なお途中交代を余儀なくされたベンダーについては、トゥヘル監督は「ベンダーは強くひねってしまい、強い痛みを抱えているんだ。まずは冷やして、バンテージで固定すること。それからは様子を見ていくだけだよ」との考えを述べている。
kicker.de

最近のドルトムント関連記事