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2015年08月10日

シュテーガー、PKは選手に委任

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ケルン|先日のポカール1回戦でのPKでは、これまでPKを蹴ってきた主将レーマンではなく、新加入のモデストが蹴った。

Trainer Peter Stöger
だがシュテーガー監督は「2・3人の候補があいる。そしていい感覚を持った選手が蹴るんだ。レーマンはうまくやてきているが、もしも彼が譲るのであれば別に問題はない」
と意に介していない。
「PKを得た選手が蹴る可能性だってあるよ。もしも長く治療を受けたりしていなければ、特に問題なく落ち着いて蹴ることができるだろう」
つまりは監督が指示するのではなく、ピッチにいる選手たちが短い話し合いの中で判断するということだ。
だが最近ではセットプレーなどで印象的なプレーも見せた。先発に名を連ねるチャンスも?
ドルトムントに移籍した当初は、デビューからわずか17秒で得点するなど、慣れの時間はあまり要しないところを見せている。
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