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2015年08月09日

トゥヘル監督、GK起用法明かさず

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ドルトムント|DFBポカールを前日に控えてもなお、トゥヘル監督が先発GKについて言及することはなかった。またグロスクロイツが3ヶ月ぶりに実践復帰。しかしオウンゴールでチームは敗戦を喫している。

Roman Weidenfeller (li.) und Roman Bürki - setzt sich das Wechselspiel fort?
「誰がゴールを守ることになるか、それを口にするつもりはないよ」とトゥヘル監督は語った。「今日はまだ練習は残っているし、まずはGKたちに話すことになる」
先日行われたEL3次予選では、ビュルキとヴァイデンフェラーはともに1試合ずつゴールを守っている。
その一方で欠場が確定しているのは、ドゥルム(足首)とスボティッチ(背中)だ。両選手とも個人練習をおこなっており、EL3次予選には出場していない。
また金曜日に捻挫したカンプルの出場は危ぶまれている。「メディカル的にはそこまででもないのだが、しかしとても痛そうだ。ただ早く落ち着くだろうけどね」
ケムニッツ戦を前にして、指揮官は「とてもフィジカルでどこにでも現れてくるような」試合展開を予想。「フィジカルにうちへ挑んでくることだろうね」と述べた。「我々としては、自分たちのパフォーマンスに集中することだ。自分たちの力を出すことだよ。ポカールは決して簡単なものではないが、最もタイトルへ近いものでもある。戦う前から勝ち星の勘定はすべきではないがね。これからスタート、その第一歩だ。それが明日なんだよ」
Kevin Großkreutz
グロスクロイツ復帰も… 
ケヴィン・グロスクロイツがドルトムントU23にて実践復帰を果たした。
試合 はドルトムントが先制を許したものの、丸岡満のゴールですぐさまドローに。しかし後半67分にクリアを試みたグロスクロイツがOGをおかして敗戦を喫している。
不運な復帰戦となったW杯優勝戦士。ドルトムントとの契約は今季までとなっており、先日は移籍をの可能性についても言及していたが、今回のプレーはそれを象徴するようなものだったともいえるだろう。
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