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2015年08月09日

アウグスブルク、どうにか勝ち抜け

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アウグスブルク|「もしも100%を発揮しなければ痛い目に合う」と語っていたヴァインツィール監督。その言葉通りに試合終盤までリードを許す苦しい展開となった。

Tobias Werner
マネージャーのロイター氏は「前半では300%のチャンスがあったのだ、それを活かしてリードしなくてはならなかった」と振り返り、まだ「後半ではおろかなロストからツケを支払うこととなった。それからアマチュアのクラブを実力以上の力を発揮させてしまい、スペースもうまく狭めていたよ」と述べている。
それでも途中出場のボバディジャが「気合の入ったプレー」(ヴァインツィール監督)で同点とすると、裂傷を負いながらも2得点に絡んだヴェルナーの活躍などで延長戦で勝利。
ヴェルナーは「これ以上のことはないさ。確かに厳しい試合だった。でも目標は達成したよ」と安堵の表情を見せた。
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