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2015年08月08日

負傷者を抱えてシーズンに臨むレバークーゼン

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レバークーゼン|ポカール1回戦でレバークーゼンは、トプラク、イェドヴァイ、ボエニシュ、そしてソンを負傷で欠いて臨むこととなる。
Die Abwehr macht Sorgen: Leverkusens Trainer Roger Schmidt.
シュミット監督は「我々が有利な立場にいることを証明しなくてはならない。とてもいい準備期間を過ごすことができたし、この試合でいいスタートを切るためのすべてのことを行ってきた」と語った。
ただ負傷に関しては苛立ちを抱えていることだろう。現在起用できるCBはパパドプロスと若手ターのみであり、MFベンダーやラマーリョが起用される可能性があるほか、準備期間ではSBボエニシュがCBとしてプレーする姿も見られた。
なおkickerが得た情報によれば、レバークーゼンはバイエルンにダンテのことについて問い合わせたようだが、しかし高額のサラリーと移籍金で交渉は即座に終了した模様。
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