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2015年08月07日

アウディ杯から見る10のコト

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バイエルン|日曜日から今シーズンの公式戦がスタートするバイエルン・ミュンヘン。先日行われたアウディ杯より、kickerが受けた印象について10項目挙げていく。
Kampfgeist und Aggressivität sind stets zu spüren: Bayern Münchens Neuzugang Arturo Vidal.
1.ダグラス・コスタは納得以上の活躍を左右で披露。そのスタイルとポテンシャルで、ファンに愛される存在になる可能性もあるだろう。
2.戦術のフレキシブルさはまさに見事だった。ミラン戦ではCBにボアテング一人を配置して、左右にラフィーニャとアラバ。トップには「偽9番」としてゲッツェを起用。加えて中盤の選手に関しては、特に役割が固定されるという事はない。
3.ボアテングは真のリーダーへ
絶対的リーダーとして、次のステージへと進む可能性があるだろう
4.ロッベンには慎重
2試合ともベンチ外。重要なことは、今シーズン負担にどう対処していくのかを見出すことだ 
5.ゲッツェはサイドでは消える
ロッベンの代わりで出場したレアル戦ではアクセントを出せなかった。ゴールに向かうそのストロングポイントを活かすには、真ん中でプレーする必要がある。 
6.ローデはミラン戦でもレアル戦でもあてにできるところを見せた
7.レヴァンドフスキが先発から外れるサプライズがあったが、得点でその重要性を示した
8.ビダルの闘争心、アグレッシブさは期待通り。チームはメリットを得ることになる
9.ベナティアは好パフォーマンスをみせるも、不必要なファウルも献上。
10.ガウディーノはわずか3分の出場で、辛い立場にある。
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