ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月06日

ゲッツェ、グアルディオラ監督を批判

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バイエルン|2年前のバイエルン移籍は大きな話題となったマリオ・ゲッツェ。しかしそれからのプレーで話題を作れているとは言い難い。そしてアウディ杯ACミラン戦終了後、今度はゲッツェは監督批判を口にした。
Mario Götze
「この2年間は、僕にとっては決して簡単な時期ではなかった。今日はとてもいいプレーができたと思うけど、でも何が起こるのかは見てみることになるよ」と、木曜夕方にゲッツェは語った。
先発として出場したACミラン戦では80分までプレー、1得点を挙げる活躍を見せている。
昨シーズンは公式戦47試合に出場したゲッツェではあるが、グアルディオラ監督との関係は少なくとも負担となっているようだ。
将来的に監督との話し合いが増えるかという、具体的な質問に対してゲッツェは「彼が僕ともっと話してくれるようになるのか見てみることになる。僕としては成り行きに任せるよ。あとは見てみるさ」と返答。
一方のグアルディオラ監督はこのテーマに苛立ちを感じており、アウディ杯前にはゲッツェについて「お気に入りの選手だ」と述べ、そのうえで「しかし毎回の会見で自分の決断を口にするつもりはない。選手たちはピッチで納得させるもの。毎週、どの選手にも言えることだ。彼らは戦わなくてはいけないんだよ」と語った。
またルメニゲCEOも同様に「私がゲッツェの代理人なら、バイエルンに残って全力でがんばるよう諭すね。ゲッツェにとって最も重要なシーズンの1つとなるし、定位置争いを演じて、それを克服していくことが重要なんだ」と中国ツアーの際に話している。
ただ事実として言えることは、ゲッツェとバイエルンとの契約は2017年まで残されており、すでにユベントスに対して断りを入れていること。

そして移籍市場は8月おわりまで開かれていることもまた事実だ。
kicker.de
最近のバイエルン関連記事


  • ブンデスリーガ・各チーム情報