ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月05日

シュテーガー「タフな決断」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ケルン|ストーク・シティ、そしてバレンシアとのテストマッチを終えたシュテーガー監督は「我々はいい形でこれている。選手たちはこのような取り組みを続けていくならば、とても興味深い、言い方を変えれば困難なタフな決断を強いられることになるだろう」との見方を示した。

Peter Stöger
例えば現在採用する4−1−4−1システムでは、昨季レーマンと共にボランチコンビを形成したフォクトがその候補となるだろう。
ウィングではコロニア杯でビッテンコートとリッセがアピール。ツォラーも長く好調を続けているが、ベンチの危機に瀕しているところだ。
逆にCMFでは同杯で活躍を見せたゲルハルトを筆頭に、上昇傾向にあるヨイッチ、最近ではあまりアクセントを示せていない大迫勇也にも可能性はある。
シュテーガー監督は「誰が息が長く続くのか見極める。まったく駄目だった選手はいない」と語った。

"41 Punkte plus X": Kölns Trainer Peter Stöger tritt die Euphoriebremse. 監督:シュテーガー
… 定位置争いが激しい
信頼を得られていない選手はほとんどいない。確かに単純にチーム内で1人1人を置き換えられるようなものでもないのだが、しかしポジティブな側面を多く目にすることの方が、問題をずっと目にすることよりもはるかにいいよ。確実にこれは問題とはならないしね。
我々には選手達をさらに成長させていくための、そしてさらによりヴァリエーションを豊富に、フレキシブルに、できればもっと支配していくというような、プレーを洗練させていくためのアイデアがある。
… 今季の目標は?
どこを目指すかを口にするのは難しい。だから勝ち点41以上を重ねるというkとになるよ。それで1つの目標を達成したとは言えるだろう。目標に関しては1部残留のままということになる。1年残れたくらいで、いい気になるべきではないさ。
kicker.de

最近のケルン関連記事


  • ブンデスリーガ・各チーム情報