ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年08月04日

トプラク、前半戦全休の可能性も

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レバークーゼン|先日のキエーヴォ・ベローナとのテストマッチで、大腿の腱を断裂したエメル・トプラクだが、kickerが得た情報によれば守備の要は、前半戦を全休する可能性もあることが明らかとなった。
Reißt eine große Lücke: Bayer Leverkusens Abwehrchef Ömer Toprak droht eine lange Pause.
トプラクの状態について、マネージャーのボルト氏は「長期離脱することは意識している」とコメント。具体的な期間については明言しなかったが、最悪の場合は前半戦を全休する可能性もあるようだ。
だがパニックには陥っていない。
「パパドプロスとターという、二人のCBがとてもうまくフィットしている。だから例え今日が公式戦だとしても、私はちゃんと眠ることができるよ」
ただしレバークーゼンはCLも含む3大会に出場している上、パパドプロスは肩の手術から復帰したばかりで、CBでもプレー可能なイェドヴァイは9月中旬復帰の見込みだ。加えてターはブンデスの経験は乏しく、新加入のロマーリョ、若手のボエダーにも同様のことが言える。
トプラクの離脱で動きを見せるのか?ボルト氏は「何ができるのか、我々は日々考えているよ」と語った。
kicker.de
最近のレバークーゼン関連記事