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2015年08月04日

敗戦にも前向きなハイデル氏

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マインツ|英国2部21位に1−2と敗戦を喫したマインツ05。しかしそれでもマネージャーのハイデル氏は「とても満足だ」とコメント、その理由として二つの例をあげて説明した。
Christian Heidel
まず1つめは、今回の目的。ポカール1回戦のいいシミュレーションとなったことである。フィジカルなチームが深く構える。
「我々が希望していたスタイルだった。リードされるということもポカールでは考えられることだよ。もうコットブスに勝ったつもりの人がいれば、そううまくはいかないと伝えるね。我々はなんども辛酸をなめている。」
そしてハイデル氏は、さらに「チームはとてもよくやっていたが、それは80分までのことだ」とも指摘した。
「90分間、しっかり集中しなくてはならない。それが今回の注意点さ」
Die Mainzer Nummer 1: Stammtorhüter Loris Karius.
なおハイデル氏は先日移籍したカピーノの後釜の模索について「アイデアはある」とし、「ただコットブス戦の前に紹介できるかはわからんがね」とコメント。
求める選手像は、第2GKを受け入れながらも、カリウスにプレッシャーをかけられる経験豊富なGKだ。
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