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2015年08月03日

トプラク負傷、長期離脱も

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レバークーゼン|キエーヴォ・ベローナ戦で負傷交代を余儀なくされていたエメル・トプラクだが、トルコ人CBは大腿筋の断裂により、これか離脱に入ることとなった。
Ömer Toprak
これにより指揮官は、数週間穴の空いたCBのカバーを模索することになるが、その候補となるのは4選手である。
まず1人目は、肩の負傷から回復を果たしたキリアコス・パパドプロスだ。「フィジカル的にいい印象だね」と指揮官は口にするが、しかし100%の状態にまではまだ至っていない。
もう一人の候補が、先日ハンブルクから加入し、ザルツブルク戦に続いて今回のキーヴォ・ベローナ戦でもアピールしたターである。
さらに同じく新戦力ロマーリョも候補の一人であるが、SBとCBをこなすイェドヴァイに関しては、あだ大腿筋の負傷のためにまだオプションとはいえない。
「ここまでうまく準備期間を過ごしてきたのに」と、守備の要の離脱を嘆いたシュミット監督。
移籍市場が閉まるまでに、レバークーゼンは再び人事面を見直すことになるかもしれない。

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