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2015年08月02日

カップを逃した一方、明るい兆しも

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公式:バイエルン

一方では良く戦ったが、また他方では勝利を逃した – この両極性は、スーパーカップ・VfLヴォルフスブルク戦で不運な敗北を喫したあとの、FCバイエルンの心情をよく表している。前季リーグ2位、DFBポカール覇者でもあるヴォルフスブルクとの起伏に富んだ激しい90分間を終え、ペップ・グラルディオラは「全体的にはとても満足している」と言い切った。「パフォーマンス、情熱、攻撃」、そのどれもが勝利に足るものだったが、図らずも結果だけが伴わなかった。PK戦の末、バイエルンは5-6(1-1、0-0)で苦杯を舐める結果となった。


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