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2015年09月30日

ヘッキング監督「夢はみない」

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ヴォルフスブルク|シアター・オブ・ドリームス(夢の劇場)での試合を前に、クルーゼは「マンUとの試合は誰もが夢見たもの」と語ったものの、一方のヘッキング監督は「私は夢はみてないね。監督としては、あまり夢見るべきじゃないさ」と語った。
Max Kruse und Dieter Hecking
「1勝を願っている。そのためにはハードは取り組みが必要だがね。ただアイントホーフェン戦では、優位に立っているチームでも敗戦はあるということを見せた。我々としても相手を苛立たせたい。プレッシャーはマンチェスターにあるだろうが、彼らはそれは克服できるものだろう。ただそのプレッシャーを大きくできるか、それは我々次第さ」
オールド・トラッフォードでの試合は、ヘッキング監督にとっては初めての経験だ。
「まだ一度も見たことがない。ただ大いに盛り上がりを見せることが確かだね。この観客の前でプレーできることは素晴らしいよ」
そしてクルーゼは、敵地での勝ち点獲得に意欲を見せている。
「僕たちにとって重要なのは勝ち点。このスタジアムで素晴らしいパフォーマンスを見せ、そして注目を集めることになればこれ以上のことはないね」


Luiz Gustavo und Trainer Dieter Hecking
そしてシュールレは、マンU戦を前に「すべてを出し切るということ。それからチャンスも出てくるさ」と語った。
だがヴォルフスブルクは、チーム編成という面ではすべてを出し切ることはできない。
バイエルン戦で膝に問題をかかえ、ハノーファー戦も欠場したルイス・グスタボが遠征を不参加。
もともと指揮官はハノーファー戦を前に「いい感じには見えない。マンチェスターでの試合もギリギリだ」と語っていたのだが、悪い予感が的中した格好だ。
さらに大腿筋の負傷から回復し、チーム練習参加も果たしていたヴィエイリーニャも帯同を見合わせている。
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