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2015年09月30日

ヘルタ好調の要因は精力的なプレー

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ベルリン|2月にダルダイ監督が就任した際には、走行距離、対人戦勝率、パス成功率に難を抱えていたヘルタ・ベルリン。しかし今はブンデス4位の総走行距離を誇っている。「準備期間がその根幹となっているよ」
Vladimir Darida
マインツ(118.17km)、グラードバッハ(116.97km)、そしてケルン(116.08km)に次ぐ平均総走行距離を記録しているヘルタ(116.02km)。その違いは先日のフランクフルト戦でも見て取れた。
「フランクフルト戦では違いを見て取れたことだろう。我々は意気揚々とプレーしていた。さらに10分あれば勝利も納められたかもしれない」
これにはMFシェルブレッドも同調する。
「フランクフルトは後半では足にきていたね。選手たちはもうあまり動けない、もしくは早くは動けないという感じだった。そして僕たちはボールを多くキープする機会を得ていたよ」
なお個人でブンデストップの平均総走行距離を記録しているのは、このフランクフルト戦で同点ゴールを決めたウラジミール・ダリダだ。
「全員がとても精力的に取り組んでくれている」と語ったダルダイ監督は「我々はいい仕事意識をもった集団だ。コーチ陣、選手たち、全てがね」と胸を張った。
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